体験談

【体験談】9割の社会人は思考力がない

就活で出会う社会人はみな立派で優秀に見えますよね。

面接ではそんな社会人から質問を受けてしっかりと返さなければなりません。

これは学生にとってはかなりのプレッシャーです。

しかし、過度なプレッシャーを抱えたままでは面接で良い対応はできません。

そこで今回は皆さんに考え方を変えてほしくて、私の意見を書きました。

ぜひ最後まで読んでみて下さい。

最後まで読み終えるころにはプレッシャーに押しつぶされることなく、自分に自信を持って就活に臨めるようになっています。

9割の社会人は思考力がない

記事のタイトルでも書いたように、私は「9割の社会人は思考力がない」と思っています。

少し過激な表現ではありますが、これが私自身の就活を通して得た結論です。

スーツをキレイに着こなして立派に働いている社会人も、そのほとんどが中身は学生とそこまで大きく変わりません。

就活中、もしくは就活が始まってもいない皆さんにはそう見えないでしょうし、そんなことを思うだけの余裕もないかもしれません。

しかし、私にはどうしてもそうとしか思えないのです。

社会人に委縮していた就活初期

かくいう私も、就活を始めたときは社会人に対して過大評価をしていました。

スーツの着こなしにも自信がなく、敬語にも慣れず、大企業の大きなオフィスに入るたびになんとも表現できないアウェー感を感じていました。

面接でも「自分の発言に矛盾はないか?」「ちゃんと聞かれたことへの答えになっているか?」を注意深く気にしながら発言していましたし、敬語には慣れるまでは苦労しました。

自分の発言内容以前に、言葉遣いやESとの整合性にも気を配らねばならず、面接のその場の勝負に集中できていませんでした。

まるで足かせを付けて走らされるような感覚でした。

慣れると面接は楽勝だった

しかし、それでも何度か面接を繰り返せば慣れます。

敬語も板についてきたし、スーツの着こなしもバッチリできるようになる。

周りの就活生の襟が折れていることに気づくような余裕も出てきます。

そうなってくると、面接は余裕でした。

面接官の質問に即座に的確に、求められている発言ができるようになります。

発言する前に一度頭の中で整理していたときとは全然感触が違いました。完全に水を得た魚です。

自分の発言を気にするどころか、相手の話の矛盾や、相手が話したがらない話題も見抜けるようになってきます。

相手の面接官の手の内を読んで、時には乗ってやり、時には鋭い質問を投げかけるようになりました。

当然、面接の結果も良い。

もともと面接が得意ではありましたが、慣れてからは一度も落ちませんでした。

面接のその場で内定が出たこともありました。

そして、私は気づくのです。

「社会人って同じ質問しかしないよな」

私は多種多様な企業に応募していました。

一番多かったのはメーカーです。

理由は他の記事に書いているように、メーカーにはホワイト企業が多いからです。

年収・休み・入社難易度のバランスが良い企業がメーカーには多かったのです。

しかしその他にも、コンサル・IT営業など、様々な業界・職種を受けました。

それにも関わらず、来る質問は同じだったのです。

  • 現在の就活の状況
  • 〇分で自己紹介
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 志望動機
  • 10年後(20年後)の理想像
  • 自分の強み/弱み
  • 逆質問

これらは職種・業界問わず聞かれた質問です。

会社独自の質問や、その面接官独自の切り口でこちらの人物像を深掘ってくることはほぼありませんでした。

中小企業でも大企業でもそれは変わりません。

社会人は、同じ質問しかしないのです。

あなたが気づくべき1つのこと

私は「ほとんどの社会人は自分の価値観・独自の発想を持っていない」と確信しています。

というより、残りの1割に入るような優秀な人間は自分で起業するのでしょう。

少なくとも、面接や説明会で出会う社会人は、見かけは頼りがいがあってもそこまで恐れるような人間ではありません。

会社にしても、優秀な人間は就活生担当の人事などには置かず、経営上重要なポジションに置くのかもしれないですね。

であれば、あなたが内定を得るためにするべきことは一つです。

『自分に絶対の自信を持つ』

無根拠でもいいのです。「自分はできる」と自分自身が信じましょう。

それだけで面接官と対等に話せるようになり、凄みが出ます。

対等に話すということは最重要である

面接は下手に出てはいけません。

面接官が事前に準備してきた質問に答えるだけの面接には何の価値もありません。

そうではなく、自信を持ってガンガン発言し、イニシアチブをとるべきなのです。

自分が相手の話を引き出して主導権を取りましょう。

これは社交性以前の、スタンスの問題です。

言い方は悪いですが、コミュ障でもできます。

「面接の主導権を握ろう」なんて考えている学生なんていないので印象に残ります。

内定なんていくらでも手に入ります。

しかし、そのためには準備や投資が必要です。

  • 面接の経験をある程度積んで、自信を持つ
  • 業界分析・企業分析で知識を付けて、得意な話題を振る
  • 価値ある情報には積極的にお金を投資する
  • 相手を引き込むガクチカやエピソードトークを持っておく

これらをしっかりやりましょう。

特に、「データや統計などの情報に投資する」というのは日本では根付いていない文化ですから、実行するだけで差別化できます。

本や新聞、貴重な情報などには積極的に投資をしましょう。

まとめ

「面接官なんて大したことない」と思えるような準備をしているかどうかで就活の結果は大きく変わります。

自信を持って面接に臨むためには、経験や投資が必要です。

皆さんは、自信を持って就活に臨んでいますか?

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ぜひ参考にしてみてください。

では、皆さんの就活が成功することを願っています。

 

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