企業分析

ホワイト企業は「育児休暇」で見極める

コロナの影響で世界は一気に不安定な状況に突入しました。

多くの企業が赤字に苦しみ、リストラや倒産も当たり前になりました。

そのような現状を目の当たりにした就活生は「安定したホワイト企業に入りたい」という思いを強くしたのではないでしょうか。

そこで今回は、ホワイト企業を「育児休暇」という視点で見ていくことにしましょう。

ホワイト企業を探すのは難しい

就活生なら誰でも「良い会社に行きたい」と思うものです。

しかし、ホワイト企業を見つめるのは簡単ではありません。

そもそもホワイト企業の定義があいまいですし、世間で語られている情報が正しいかどうかも分かりません。

例えば、「ホワイト企業大賞」。

ホワイト企業を選定して表彰するこの「ホワイト企業大賞」ですが、2020年1月に居酒屋チェーンであるワタミが選ばれました。

しかし、ワタミは誰もが知るブラック企業で、何度も過労死を出しています。

普通に考えてホワイト企業なわけがなく、ネットでも一時炎上しました。

一応フォローしておくと、実際に選ばれたのはワタミグループの「三代目鳥メロ」という焼き鳥チェーンでしたが、どちらにせよ世の中の言う「ホワイト企業」など当てにならないと考えるのが賢明です。

実際、この「ホワイト企業大賞」も30数団体がエントリーして31団体が何らかの表彰を受けているそうで、全く当てになりません。(逆に落ちた企業はどれだけブラックなんだ・・・)

ですから、ホワイト企業を見つけるというのはそれだけ大変なんです。

ホワイト企業は育児休暇で見極める

一つの手法ではありますが、育児休暇で決めるというのもアリです。

一般的にホワイト企業かどうかを決めるのは残業時間だと思いますが、皆さんもご存じの通り日本にはサービス残業という(素敵な?)文化があります。

実際の現場の残業時間はリクナビやマイナビからは見えにくいのが実態です。

まとめ

ホワイト企業の見極めは、非常に難しいものです。

しかし、就活を成功させるためには、ホワイト企業から内定を貰うことは必須。

そこで、「育児休暇」という視点で見てみることをお勧めしました。

ホワイト企業の見極め方は、まだまだたくさんあります。

皆さんはぜひ、このサイトを参考にしてみてください。

では、皆さんの就活が成功することを願っています。

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